横浜・みなとみらい象の鼻パークが面白い!

アクティビティ

ども!ポンタローです☆


今回はあまり知られていない!?かもしれない

「象の鼻パーク」

をご紹介☆

赤レンガ倉庫エリアと山下公園エリアの中間に位置し、

散歩するには最適なスポット☆

◆象の鼻パークってそもそもどこにあるん?

場所はこちら☆

結構広いエリアとなっています。

◆なんで「象の鼻」なの!?

誰もが思った事だと思います。

この地図をよーく見てみてください☆

お気づきいただけたでしょうか?

そう、この部分が象の鼻っぽい形をしているからです!!!

確かに、象の鼻っぽいですね☆

 

◆一体何があるの!?

早速取材に行ってきました☆

❖象の鼻防波堤

いきなり行きます!こちらが象の鼻の部分!!

右側のなが~い堤防の部分!

一番先端まで歩いて行けます☆夜はライトアップされて綺麗なので、

夜に行くのもいいかも☆

 

❖象の鼻テラス&開港の丘

象のモニュメントが置いてありますね☆

テラスと言うだけあって外にもイス・テーブルがセットされています☆

右手に見えるのが「開港の丘」。ベンチ風の石もあり、まったりするのにちょうど良い☆

テラスの屋上は緑地になっていて登れるようになっています☆

ランドマークタワーもばっちり見えるスポット☆

お店の中ではホットチョコレートやカラメルホットワインも飲めます☆

謎のビッグ自動扉。これホントに近づいたら開くのかな?

ビビって試さなかったポンタロー。

❖開港波止場

こちらには船が停められていました☆

色んな船を眺めるのも楽し☆

❖ピア象の鼻(観光船)

こちらは観光船の乗り場になっています。

レインボーブリッジも回ってこれるので、時間があれば乗ってみましょう☆

 

見どころポイントはどうでしたか?

のんびりした雰囲気のエリアですが、

 

実はここ、横浜的に特別な場所だったんです!!

 

時は1859年、

「横浜港の開港」スタートとなった場所だったのです☆!!

当時はもともと2本の波止場がコンセントの様な形に左右対称で伸びていたのですが、

右側だけ防波堤の為に延長されて現在の象の鼻の様になった様です☆

ペリーが来航して、条約を結んで、いよいよ開港した歴史的な場所と考えると、なんだか感慨深いですね☆

知っていくのと知らないで行くのは大違い☆

横浜の残念スポットと呼ばれる事もあるようですが、ぜひ歴史を学んで行ってみてくださいね☆

 

因みに、現在の姿になったのは、平成21年の開港150周年を記念して「象の鼻パーク」として整備されました。

まだ10年くらいしか経っていないので綺麗ですね。

 

この近辺にはちょっとレトロでおしゃれなお店もありましたので写真を少しご紹介。

オシャレな洋服屋さん☆

散歩しながら行ってみてください☆






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