SUP初心者必読。危険性と対策アイテムはコレだ

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SUP初心者必読。危険性と対策アイテムはコレだ

先日、海で「SUP」というボードに乗ったのですが、もう面白すぎて、すっかりハマってしまいました。

SUPの魅力や、初め方をご紹介します。今後上達していく中で気づいた事等も発信していきたいと思います。

 

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SUPで海に出るSUPって何?どうして今流行っているの?

SUPとは、「Stand Up Paddle Board 」

(スタンドアップパドルボード)を略した言葉。
文字通り、「立ち上がって漕ぐボード」。柄の長いオールを使って立ちながら漕いで進む乗り物です☆諸説ありますが、ハワイ発祥のスポーツと言われ、最初はロングボード上でオールを使って推進したのが始まりとも言われています。その後、観光客を乗せるカヌーの推進にオールを利用したりと、SUPの原型となるフォームが出来てきました。2,000年以降人気が広がり、徐々に海でSUPを楽しんでいる人を見かける事も多くなってきました。

サップボード

SUPは泳げなくても出来る!?体力は必要?

私は以前サーフィンをしていましたが、サーフィンで使う体力を「10」とすると、SUPで使う体力は「4」くらいでしょうか。(あくまで個人的な感覚ですが。)サーフィンは基本的に両腕でパドリングをし続け、自力で推進しなければなりません。体制もボードに乗りながら顔を上げますので、その体制だけでもかなり疲れます(;´∀`)

一方、SUPはオールで漕ぐので、腕のパドリングより体力の消耗が少なく、ボードの上で立ったり座ったり時には寝転がったりできますので、体制もラクで海に漬かる時間を減らし、体力の消耗を防げます。また、基本的に波の穏やかな場所で行うスポーツなので激しい波に逆らいながら沖に出る必要もありません。

以上の様な理由から、女性でも気軽にチャレンジできるスポーツとして最近では海沿いにSUPスクールも急増してきています☆

遊びのフィールドが広がるSUPの楽しみ方。

SUPは「海」は勿論のこと、「川」「湖」など、ボードを浮かべられる場所があれば楽しめてしまう「乗り物」です。海に限らず、サーフィンと違って波が無くても楽しめるので遊べるフィールドが幅広いのです!


1.SUPはどこでやってもいいの?今のところ禁止区域は少ないので、フィールドは選び放題。有名な湖(中禅寺湖・琵琶湖・山中湖)やお台場や荒川など、有名観光スポットでもSUPは可能となっています。むしろ、観光用アクティビティとしてSUPツアーを組んでいる場所が多いです。スカイツリーを間近に見ながらSUPクルージングしたり、レインボーブリッジの近くをSUPしたり。夢は広がります。

初心者注意!SUPの危険性と安全対策について。

無限に広がるSUPフィールドですが、当然自然の中で遊ばせてもらう以上「危険性」も0ではありません。そこで、SUP経験者として注意点をいくつかご紹介したいと思います。

海の危険

1.安全の為、最低限の「泳力」、またはライフジャケット必須。

SUP初心者はボード上で立つ事に慣れるまで「絶対に落水します。」運動神経抜群の友人も初回は何度も落水していました。SUPは比較的沖の方で楽しむ事が多いので、落水した時には「足がつきません」ボードで沖に出た事のある人は稀かと思いますので、あまりの深さに「恐怖心」が襲ってきます。ボードに乗り直すのも慣れていないと難しいので、「ボードに乗ろうとしてまた落水する」事も繰り返すケースが多いと思います。

そんなとき、「自分は泳げるから大丈夫」と、一旦冷静になれるくらいの「泳力」に自信が必要です。

慌てているとボードに乗り直す事がなかなかできません。

ですので、始めるのであれば泳力がある人か、泳力に自身がないけどSUPをしてみたい!という人は必ず「ライフジャケット」を身に着けてSUPを行いましょう!

膨らます、スタイリッシュなタスキ掛けタイプもあります。



2.安全のため、二人以上でSUPをやる。

SUPは簡単に沖へと出る事が出来ます。私は泳げますし、サーフィンもやっていましたが、一人でSUPをしていた際に、周りに誰もいないかなりの沖で落水した時に軽い恐怖心を覚えました。「ここでボードが壊れたらどうしよう・・・」「くじらに襲われたら・・・・」(笑)など。多少の不安がよぎります。そうした不安感や、本当に何かあった時の為に助け合える様に出来れば「二人以上」でSUPする事。そして、お互いに見える位置で行う事をお勧めします。

3.防水ケースにスマホを入れてGO。

海には「離岸流」という沖に向かう流れが発生する場所があります。浮輪で遊んでいる子供が流されてしまうのもこの離岸流が原因です。SUPはオールも持っていますし、岸と並行に漕いで離岸流から抜け出すことは難しくはないと思います。

しかし、万が一流されて沖へ出てしまい、体力も尽きた時に連絡が取れる手段として「スマホ」を持っていると救助の連絡が可能です。最近は高性能の防水ケースが売っていますので、海に落としてもフローティング(浮かんでくれる)機能が付いたものも売っています。

二人以上で海に出れば、お互いの「海上写真」SUPをしている動画も撮影可能ですし、非常に楽しめます。

こんな写真も。

海上からライブ配信したりする事も可能。そうした楽しみもありますので、「保険」も兼ねてスマホを持っていく事をオススメめします。



4.ケガ防止の為、ラッシュガードを着用。

ラッシュガードという、海で遊ぶ際の上下の水着の様なものがあります。サーフィン経験のある人であれば馴染みがあると思いますが、一般の人ではあまり使った事が無いのではないでしょうか。SUPを行う場合、落水時にボードに体を擦ったり膝やスネを当ててボードに座ったりと、身体が接触する機会が多くなります。日焼け対策も兼ねて、上下・長袖長ズボンタイプのラッシュガードを用意するのが望ましいです。ネットショップ等で上下で5,000円程度で購入できます。また、マリンシューズもあると岩場を歩くとき安心です。この様な、一種の水着です↓海水で濡れると身体に張り付いて脱ぎにくいので、オススメは、ジッパー付きのタイプ。

 

一度買えば通常の海水浴などでも使えますので、コスパは悪くない買い物かと思いますのでこの際に用意してみてください。

5.SUPは船の往来が多いポイントでは危険。

SUPはどこでも出来てしまうが故、気づいたら船の航路になっている場所に迷い込んでしまう危険もあります。漁船や観光船、アクティビティツアーのバナナボードなどの通り道。多々ありますが、SUPで入水する前には必ず船の往来があるかどうか確認し、万が一の為、通り道付近は避けるようにしてくださいね。

さて、いきなりSUPの「危険性」からお話ししてしまい、ビビッてしまった人も多いかと思います。しかしながら、SUP基本的に波の穏やかな場所で行いますので、
それほど心配する必要はないと思います。万が一の時に重要な部分ですので先にお伝えしました☆上記の注意点を意識しながら、一緒に楽しみましょう!



SUP初心者はアクティビティツアーに参加すべし

初心者の方はぜひ一度、SUPの乗り方・漕ぎ方・注意事項などを学べるアクティビティツアーに参加すると基礎が学べます!もちろん自分のSUPを持参しても良いし、ツアー先でレンタルも可能ですよ☆

アクティビティ検索「アソビュー!」公式サイト

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