夏の海で日焼け!今すぐ肌のヒリヒリと火照りを抑えるアフターケア。

健康・ダイエット

いよいよ夏本番!海に山にスポーツに、汗を流すのが気持ち良い季節になってきましたね!でもみなさん、楽しいからと言って肌の大敵「日焼け」対策ちゃんとしてますか?日焼け止めクリーム塗ったのに海で泳いでたらいつの間にか真っ赤に焼けてた!!なんて事はよくあるケースですね。今回は海が大好きな筆者が何年も試行錯誤して辿り着いた日焼けの初期治療法をご紹介!




真っ赤な「日焼け肌」の痛みを和らげる最速手段!

日焼けの原因となる2つの「紫外線」

まず、日焼けの種類について理解していきましょう。日焼けには大きく2つの種類が存在し、それぞれの日焼けを引き起こす紫外線もそれぞれ2種類存在する事を理解しておきましょう。

①サンバーン(UV-A)

UV-Aという種類の紫外線が引き起こす日焼けの初期段階を「サンバーン」と言います。バーン(BURN)とは「燃やす」という意味があり、文字通り肌が赤くなり燃えるような火照りが発生する火傷をしたような日焼けの事です。今この記事を見ている人は恐らくサンバーンによって肌が赤く、痛みに耐えかねている事でしょう。

②サンタン(UV-B)

UV-Bという種類の紫外線が引き起こす、サンバーン後の日焼け状態の事。肌の色が麻黒くなる状態の事をいいます。皆さん経験があると思いますが、赤く焼けてしまった肌が落ち着くにつれて肌が黒くなって行きます。この状態をサンタンと言います。サンバーンのように痛みや火照りは無くなりますが、肌の色が黒くなりますので女性の方は気になる方が多いでしょう。

 

日焼けにメリットはあるの?

日焼けにメリットなんてあるのか?と思われた方も多いと思います。厳密に言うと日焼けと言うよりは、「紫外線」に当たる事で身体の中では「ビタミンD」が生成されます。免疫作用向上や骨に必要なカルシウムの生成を助けたりと、健康な体つくりには紫外線を浴びる事も重要だったのです。



日焼け(サンバーン)への初期方法が明暗を分ける!

海好きな私が日焼けする度に火照りと痛みに悩まされ、その度に試行錯誤して編み出した個人的ベスト治療法をご紹介します。

 

1.日焼け箇所をすぐに冷やせ!

日焼けは皮膚の火傷とよく言ったものです。サンバーンの場合、まさに火傷の様に皮膚が赤く腫れあがった状態。経験上放っておくといつまでも痛みと火照りが収まりません。とにかくスグに、時間の許す限り冷やす!そして、私が編み出した冷やし方はこちら!

100均でも売っている洗濯物を入れるビニール製のランドリーバケツ?に冷凍庫の奥底に眠っている「保冷材」やペットボトルを凍らせたもの、氷などとにかく氷系をありったけ入れます。

日焼けをしてしまうのは「腕」や「脚」が多いかと思います。腕の場合は少し高い台に、この冷却セットを置くと腕がつけやすいので試してみてください。一方で脚の場合は床面におけば入れやすい。長時間入れると凍傷になるかもしれませんので、我慢できる程度で冷えてきたら出して、冷えてきたら出してを繰り返します。時間があれば半日程続けてください。真っ赤だった肌の色が少しづつ落ち着いてきて、痛みもある程度沈みます。これを2~3日繰り返すと私の場合は赤みと痛みが引きました。これは今年編み出した方法で、これまでは放置していました。その場合1週間以上は痛みに苦しんだ記憶があります。

2.冷やす&保湿

1にて冷却をしたら、今度は「保湿」をしましょう。肌へ水分を与えて乾燥させない様に。

保湿でおすすめはこれ。アロエで肌をしっかり保湿。

冷やして、寝る前にこれをつけて寝ればOK!

以上2つを繰り返していけば、2~3日で辛い痛みを倒せます!ぜひご参考に!

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