国会議事堂の見学ツアーは大人も子供も楽しめる!

アクティビティ

ども!絶賛ニート中のポンタローです☆

今日は永田町1丁目にある「国会議事堂」の見学に行ってきました!

みなさん知っていました?

国会議事堂の内部を無料で見学できるんです☆

行ってみたら想像を遥かに超えた

贅沢な造り、装飾でびっくり!

一生に一度行くべきスポットに認定☆

国会議事堂見学ツアーの開催時間

時間内でしたら、当日に突然行っても見れます☆

因みに、国会議事堂は衆議院と参議院の建物が分かれているのですが、

見学ツアーのメインになるのは衆議院の建物になります。

衆議院の建物であれば以下の様に、

土日祝も見学会を開催しています。

(参観時間)

平日:8:00~17:00(16:00最終受付)

土日祝:9:30/10:30/11:30/13:00/14:00/15:00

土日祝はスタート時間が決まっています。

上記時間に受付に行って申請(住所・氏名を記載する)するだけで見学できます☆ちなみに無料です☆



※参議院の事情によっては中止となる日もある様ですので、

遠方から訪れる方は念のため実施しているか電話確認の上訪れるといいかと思います。

また、10名以上の団体の場合は事前に申請が必要なようですので事前にご連絡を↓

TEL:衆議院事務局警備部参観係:

03-3581-5111(8:00~17:00)

 

アクセス

最寄駅は

半蔵門線・有楽町線「永田町」駅

丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅

から歩いてすぐ。

どちらかというと「国会議事堂前」の方が少し近い様ですが、それほど差はありませんでした。

☆マークが受付場所の目安。分からなければ警察が警備の為に立っているので聞いてみてください。

意外と気さくに話してくれます☆

土日祝は受付場所が変わりますのでご参考までに↓




ちなみに今回は半蔵門線の永田町駅から向かいました!

半蔵門線を利用の場合、最寄りの出口1へ行くには下の写真の様に

有楽町線のホームを抜けて行かなければなりませんのでご注意☆





ようやく表に出ました☆永田町と言う文字を見るだけで少し気が引き締まります(笑



国会議事堂近辺には警察が常に警備をしています。今日は土曜日で国会議員が居ないので少ない方かな?



右手に議員会館を眺めながら歩いていきます。↑こちらが議員会館☆

土日祝専用の受付までたどり着きました。

警備員の方・受付の方がいますので、住所と名前を申請書に書いて受付で提出しましょう☆

土日祝の場合はスタート時間が決まっているので、

開始時間になると警備員(警察の方?)が解説付きで案内してくれます☆

チケット代わりになるこちらのパンフレットを握りしめていざ出発☆

※館内は本会議場を除き撮影禁止でした(‘Д’)


国会議事堂はいつできたの?

1920年(大正9年)に着工し、なんと17年をかけて1936年(昭和11年)に完成しました。

当時で2,570万円を掛けて建築されたそうです。えっ意外と安い?

いえいえ、今の価格に換算するとざっくり540億円くらいとの事!!(‘Д’)

さらに、工事に関わった人数は254万人

そりゃー今みたいに工事用の重機も無かった時代、人の手で作り上げた!って感じですね。

見学してきた感想・写真

こちらが国会議事堂の裏側!よくTVで映る建物の裏側から入っていきます。

「石材の博物館」とも呼ばれている国会議事堂。

今はもう採掘出来ない石財も使っている様ですので建築物としてとても貴重ですね。

もう、外観だけでも一目見て贅沢な造りだとわかりますね。この石材をふんだんに使った造り。

本会議場以外は真取れなかったのですが、管内の壁には沖縄で採掘される「珊瑚石」が沢山使われていました。

湿気にも強く、使い勝手が良いのだとか。

テクテクと館内を歩いていくと・・・

来ました!!

「衆議院議場」!!

ここだけは写真撮影OKでした☆



向かって左手には報道記者が座る席が。普段の我々が見る写真や映像はココから撮影しているんですね☆

また、参議院議員は衆議院議場に立ち入る事が禁止されているので、傍聴したいときはコチラの席を利用されるそうです。

天皇陛下が傍聴されるお席や、国賓・他国議員の傍聴席もありました。知らなかった~。

よーく見ると、全体に彫刻が施されています。

解説によると、この彫刻によって声の反射を抑えて響かない様にしているそうです。

そうする事で、声がしっかりと遠くまで届くように設計されているとの事。

確かに、すごく広い会場ですが国会中継見ていても響かずにはっきり聞こえていますね。

大正時代の設計ですがすごい技術!!

そして、彫刻は「士農工商」をデザインしているそう。

階級に拘わらず政治を行うという意味合いが込められているそう。

天井部分はなんと「ステンドグラス」で出来ていました!

中継では天井映さないのでなんだか感激しました!

国会議事堂はほとんどが国産の材料で出来ているのですが、ステンドグラスと郵便ポスト・ドアのカギだけは外国製。

ステンドグラスは英国製で、ポスト・ドアカギは米国製でした☆

いや~その他が国産っていうのも驚きましたね☆

ど真ん中から撮りました!ドーン!迫力あるなぁ。

ちなみに本会議は一般人も傍聴する事が可能です。

混んでいたとしても、順番に傍聴できるみたいなので一度傍聴してみたい!

解説で、議員席にはベテラン議員であるほど後ろ側に座るみたいですね。知らなかった!

 

さて、後は館内の写真が取れなかったのでパンフレット写真でご勘弁を!



こちらは天皇陛下が議事堂にいらっしゃった際の待合スペース。

「御休所」

大理石やシャンデリアなど、とても豪華な造りとなっており、総工費の10分の1がこのお部屋に使われたそう!

ゴージャス!!

そして廊下に敷かれている「絨毯」。

こちらは1m約2万円する高価な絨毯との事!

それが4kmに渡り敷かれています=8,000万!!!ひょえー(‘Д’)

こちらは「衆議院玄関」。年に数回しか開放されない玄関との事。

天皇陛下がいらしたときや、組閣の時など閣僚が並んでる光景を良くみますね。

こちらは、あの国会議事堂のタワー部分の内部!

まさか内部はこんな贅沢な造りになっているとは想像していませんでした。

伊藤博文・板垣退助・大隈重信と、議会政治確立の功労者の方々の銅像が立てられています。

一つ、銅像を立てるための台が空いているのですが、

国会議員に対して、「あなたもここに立つ事を目指しなさい」という、

議員を鼓舞するメッセージが込められているのだとか。

他にも見どころ沢山、驚きの仕掛けたくさんの議事堂ですが、

見ている人の楽しみが無くなってしまうのでこの辺にしておきましょう☆

館内を見た後は、外に出て国会議事堂を「正面から」撮影する時間も設けられますので

写真は焦らなくてOK!



敷地内には各都道府県の「代表的な樹木」を両サイドに植樹した道があります。

これも面白かった☆新潟は「ゆきつばき」

福井県は「くろまつ」

京都府は「きたやますぎ」

こんな感じで都道府県名と樹木名とともに木が植えられています☆

 

さて、最後に議事堂正面に到着しました☆



ど真ん中!ドーン!!

 

いや~たまたま見学できることを知って行ってみましたが、

本当に行って良かったです。

壮観な建物、豪華な内装、希少な石材、数々の歴史・事件を刻んできた議事堂のオーラ。

ぜひ行ってみてください☆







コメント

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