SUPボードの種類と選び方!初心者はインフレータブルがおすすめ

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SUPボード初心者必見!インフレータブルかハードボードの違いについて

さて、今回はSUPを始めてみたいけど、どんな道具・ボードを選んだら良いか分からない!と言う人向けの記事です。

【こんな人向けの記事】

■SUPを始めたいから必要な道具を教えて?

■SUPボードはどれを選べば良いの?

■SUPの練習をしたいけどどうしたら良い?

 

SUPに必要な道具を集めていきましょう!

SUPのボードの種類は?

SUPのボードの種類は大きく2つに分かれます。

ハードボード

通常のサーフボードの様に、しっかりとした硬い素材で出来ています。

インフレータブルボード

空気を入れて膨らませて使用するタイプのボードです。

ゴムボートで使われるような素材で出来ています。

※因みに、私はインフレータブルモデルを利用しています。

 

ハードボードのメリット

1.空気を入れて膨らませる手間が掛からないので、到着したらすぐに利用できる。

2.岩などにぶつかってパンクする恐れが無い。

3.多少傷がついても修理がカンタン!

ハードボードのデメリット

1.大きくて収納場所に困る。

2.硬いので、人に衝突するとケガをさせる恐れがある。

3.車にキャリアがないと運搬が大変。

4.価格が高い(目安20万前後)

インフレータブルのメリット

1.空気を抜いて小さく畳めるので、収納場所の確保が容易。

2.空気を抜いて小さく畳めるの絵、持ち運びがカンタン。セットの収納リュックで背負う事も可能(但し、重量が15キロ前後あるので長時間の持ち運びは難しいが。)

3.価格が安い(4~10万円程度)ので、いきなり高価なハードを買うよりも「入門編」としてエントリーしやすいモデルとなる。

インフレータブルのデメリット

1.空気を入れるのが大変。(大人男性で10分程かかります。急いで行うと息切れ必須。)

2.岩などへの衝突で穴が開く可能性がある。大抵の商品であればセットで補修材も付いてくるので小さな穴であれば対処できるが、大きな穴が開いてしまった場合は買い替えが必要となる。



SUPに最低限必要な道具

SUPボード
リーシュ(ボードと足をつなぐ)
オール(漕ぐ為のオール)
空気入れ(インフレータブルの場合のみ)
ラッシュガード(上着用の水着)
マリンシューズ
ライフジャケット(泳力がない人)

 

入門セットではボード・リーシュ・空気入れ(インフレータブルの場合)・オール全てセットになった商品が多く販売されています。

ラッシュガードは身体が擦れるのを防いでくれますし、落水してボードに乗り直す時にボードと体が擦れるので必須です。裸だと結構痛いです。

ラッシュガードや救命胴衣については前回の記事でご紹介していますのでご参考ください→【前回の記事】

 

SUPボードを実際に買ってみた

ボードを購入するか、非常に悩みました。まず最初の選択肢はハードかインフレータブルか。私の場合は車も大きくなく、自宅もそれほどスペースが無かったので、この選択については迷わず「インフレータブル」を選択しました。手軽に持ち運べる利点もありますし、金額もハードに比べ安いので、「ちょっとやってみたい」という初心者の方はまずはインフレータブルから入るのが良いかもしれません。

SUPボードのタイプについて

簡単に言うと3種類あります。

「スピードタイプ」「安定タイプ」「釣り用タイプ」の3つ。

※今回の記事では実際に購入検討をした「インフレータブルボード」についてご紹介していきます。

「スピードタイプ」

特徴:厚み10~15cm。幅75㎝~81㎝程度。全長300㎝程度のボード。前後の形が鋭く、接水面積を少なくしてスピードが出る構造になっています。一方で接水面積が少ない分、「安定感」は若干減少します。スピード重視でどんどん漕いで沖に出たり、遠距離を素早くクルージングしたい方向けです。

 

「安定タイプ」

特徴;厚み15cm程度。全長310cm以上。幅80cm程度。全長や厚み、幅に関しても大きく、接水面積が多い為非常に安定感があります。水上ヨガをしたり、釣りをするなど、停止している時間が長くても安心なのがこちらのボードの特徴。入門編としてはオススメのボードです。

 

「初心者タイプ」

まずは入門編として試してみたい方用。幅が広く、安定しているのでヨガも楽しめるタイプ。価格も手ごろなので購入しやすく、収納可能なインフレータブルボードタイプ。

 

 


特徴:サイドにフロートが付いており、ゴムボート並みの浮力ほ保有している。また、釣り用という事で釣り竿を入れる穴があったり、長時間の釣りに対応するために最初からボックス式の椅子が付属していたりします。ボートに近い感覚になるとおもいますが、気軽に沖に出て「釣り」に専念したいという方向けのタイプです。
「釣りタイプ」

 

もちろん、SUPのレベルが上がって来れば、どのタイプであってもSUPクルージング・SUPサーフィン・釣り等が楽しめるのでご安心ください。

 

 



SUPをどこで買うか。

私は記事内でもご紹介している様に「アマゾン」で購入しました。理由は「安くて、多くの商品から選べるから。」これにつきます。SUPの品揃えが多い事で有名な「ムラサキスポーツ」横浜店にも実物の商品を見に行きましたが、やはりムラサキスポーツさんの信頼にも関わるので。置いてあるボードは「厳選したメーカーの商品」を取り扱っています。ですので非常に信頼感はあるのですが、やはり金額は高め。私は最初は「試しにやってみよう」というレベルだったので、散々悩んだ挙句アマゾンにて45000円程度で購入しました。価格帯としては「最安」の部類に入るかと思いますが、今のところ壊れる事も無く、浮力もしっかりしていて十分楽しませてもらっています。

 

インフレータブルボードを実際に組み立ててみた

さて、アマゾンから商品が届き、居ても立ってもいられず、早速近くのビーチへ向かい組み立ててみました!初めてでしたが10~15分程で完成!空気を入れるのに息が切れてしまいましたが、想像していたよりもずっと簡単でした。

ちなみに、私が購入したのはコチラのインフレータブルボード。

¥44,870-

一通りスタートアップ出来るセットになっていました。

 

インフレータブルボードの組み立て方

①本体を膨らます

インフレータブルの場合、折りたたんだ状態だとこれくらいのサイズ感じになります。

80cm×25センチ位。車のトランクに十分積んで移動できるサイズ!

付属のリュックに収納できるので、背負ってポイントまで移動が容易なのがインフレータブルのメリットでもあります。

さて、本体を開いて、空気を入れていきます。

セットで空気入れが付いてくる商品が多いですが、手動の手間を省きたい方はコンプレッサーをおすすめします。



空気は空気入れの空気圧計を見ながら入れていきます。15psiまで入るボードでしたが、夏場は気温が高く砂浜に置いておくとボード内の温度が上昇して空気が膨張して破裂の恐れがあるので14psi程度にしておきます。

膨らませたら背面に付属の「フィン」を装着して完成です。

フィンも付属品として付いてきます。

まっすぐ進むのに必要なので必ずつけましょう!



足とボードを繋ぐ「リーシュ」を必ずつけましょう。これで準備完了!!さぁ、いざ出航!!!!

 

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SUPはどこの海でも楽しめて、本当に夏にぴったりのアクティビティです。

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